建築を歩く
星のや東京の建築がすごい!黒い格子と「塔の日本旅館」に隠された秘密
この記事の要点(30秒で読めます) 黒い格子・畳・温泉は、外の景色に頼らず「建物の内側に別世界をつくる」ための設計です。 建築士の目で見るなら、近づくと見える麻の葉くずしの格子と、玄関から続く連続した床に注目です。 宿泊しなくても、大手町で外... 建築の見方
OMO5東京大塚のやぐらルームは狭い?建築士が読み解く広さの秘密
この記事の要点(30秒で読めます) やぐらルームは床面積を広げず、寝る・くつろぐを上下に重ねて役割を増やした部屋です 骨組みの見通し、壁に預けた機能、階段と収納の兼用に注目すると設計の意図が見えます 自宅の床に置いている物を、壁や収納に1つ移... 建築の見方
星のや軽井沢の建築はなぜ客室を一列に並べない?設計者・水辺・風の秘密
この記事の要点(30秒で読めます) 客室を一列に並べないのは、約30mの高低差のある谷の地形と既存の樹木、水の流れを活かすための配置と読み取れます。 建築士として見るなら、発電用の沈砂池を景観にした水辺と、屋根の小さな出っ張り「風楼」に注目です... 話題の劇場
麻布台のファミマはなぜ床がモザイクタイル?建築士が読み解く片山正通の店舗デザイン
この記事の要点(30秒で読めます) 麻布台のファミマの床がモザイクタイルなのは、便利さだけでは測れない「空間の質」を優先した選択に見える。ただし素材や特注の有無は公表資料では未確認。 建築士として見るなら、床の目地とタイルの高さ、長尺部材の... 建築の見方
東京ミッドタウン日比谷、なぜ地下から入ると驚く?建築士が読み解く吹き抜けと曲線の秘密
この記事の要点(30秒で読めます) 地下で感じる開放感の正体は、アーチ天井の通路から曲線の吹き抜けへ移る「圧縮と解放」の流れにある、と私は読み解きました。 建築士として見るのは、地下1階のアーチ、1階アトリウムの曲線、外壁の面の連続、6階から見... 建築の見方
麻布台ヒルズは足元が面白い?建築士が読み解く森JPタワーより見たい5つの場所
この記事の要点(30秒で読めます) 麻布台ヒルズの建築の面白さは、高さ約330mの森JPタワーより、緑と曲線でできた足元の低層部と広場にある。 建築士として見るのは、屋根が緑の丘になる低層部、谷だった土地の高低差、広場とタワーの距離感の3つ。 次に... 話題の劇場
高輪ゲートウェイは何がすごい?建築士が見つけた7つの見どころ|隈研吾・築堤も
この記事の要点(30秒で読めます) 高輪ゲートウェイのすごさは最新建築だけでなく、過去の記憶を未来の街に組み込んだ設計にある。 建築士として見るのは、駅の木と鉄の接合部、膜屋根の光、築堤の素材を使った床や石の3つ。 次に行くときは、お店に入る... 建築の見方
東京駅の復原、どこまで100年前の本物?建築士が見て歩く保存の秘密
この記事の要点(30秒で読めます) 東京駅は建て直されておらず、1・2階は1914年の本物、3階とドームは2012年に復原された部分です。 レンガだけでなく「目地」と、1・2階と3階の境目を見ると、新旧の違いが分かります。 次に丸の内広場を通るとき、白い石... 建築の見方
東京駅のレンガは本物?100年前の赤レンガと新しいレンガの見分け方
この記事の要点(30秒で読めます) 東京駅の赤レンガは本物。1・2階は1914年創建時の化粧レンガ、3階は2012年の保存・復原で新しく作られたレンガです。 レンガそのものより、盛り上がった覆輪目地と、2階・3階の間の帯石の上下を見比べるのがおすすめです... 建築を歩く
東京駅はどこから見ると一番きれい?おすすめ撮影・見学スポット5選
この記事の要点(30秒で読めます) 総合1位はKITTEガーデン。左右対称の正面は行幸通り、赤レンガの細部は丸の内駅前広場がおすすめです。 建築士の目では、正面は格式、斜めはドームと屋根の奥行き、上からは駅舎全体の構成が見えます。 丸ビルは35階では...
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